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トップページ > 技術情報 > 車輪の特性
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スタンダードタイプ、重量用タイプ共軸受部には特殊ギア型合金メタル入り合成ゴムを使用し
ています。中心部に合成エボナイトを使用しており荷重に対する耐久性は非常に強力です。 |
特 徴
一般的によく使用される車輪で耐油性、耐摩耗性、耐老化性に優れています。緩衝性があり凸凹のある路面でも用意に走行し安定性があります。 |
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ポリアミド樹脂(ナイロン6)を使用。イモノ車輪、鉄鋼車輪等に変わって各分野に多く使用され
ております。 |
● 耐衝撃性に優れ強靭です。
● 耐摩耗性に優れ自己潤滑性があります。
● 耐油性・耐溶剤性・耐薬品性に優れています。
● ゴム車輪と比べ、長時間放置されても車輪の歪みがありません。
● 鉄車輪と比べ、床を損傷しません。 |
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フェノール樹脂を主原料に住友ベークライト(株)と共同で車輪用に特別開発したもので、特殊
成型法により耐磨耗性、耐衝撃性、耐荷重性は抜群です。 |
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米国DUPONT社が開発し現在はUNIROYAL社で製造されている〔Adiprene®〕を使用してい
ます。 |
特 徴
● 始動抵抗を極限まで低減、耐久性抜群
● 金属に優る驚異的な耐磨耗性能
● 弾性が大きく、積載物に衝撃を与えない |
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※ ポリウレタン車輪の色変化について
ウレタン注型時に使用する硬化剤(アルコール系キュアミン)が大気中の酸素
又は紫外線と反応し色が黄変する場合がありますが物性的には何ら変化は
ありません。 |
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適当な弾性を持ち床面にやさしく、広く温度範囲で、剛性、耐衝撃性、耐疲労性等が安定して
おります。又、低吸水率により機械的性能の低下が少なく、自己消火性があり難熱性にも優れて
おります。
非晶性のエンジニアリング・プラスチック
(主成分:ポリフェニレンエーテル・ハイインパクトポリスチレン)
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車輪材質の特性表 特性表PDFファイルはこちら |
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| ◎優 ○良 △可 ×不可 |
| 注意 : 使用温度や条件により耐熱60℃以上、耐寒-5℃以上の場合は使用グリースの変更が必要です。 |
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使用される環境及び内容・状況によっては、製品自体に直接又は間接的に諸々の
影響が考えられますので、ご使用になる前にしよう状況及び内容について連絡・お問
い合わせください。 |
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